ここ数日
7月1日(水)
ソンヒくん来日。夜、アトリエで、小道具衣装の整理。ソンヒくんとの親睦会。
7月2日(木)
ソンヒくん、家に泊まる。夕方別れる。
7月3日(金)
夜、アトリエで、振り付け家、阿竹さんのワークショップ。
7月4日(土)
期末テストの作成、印刷。終了後、つくばへ。百景社「かもめ」を野外で。アトリエではDM作業。
7月5日(日)
昼から、鳴海くんに鈴木メソッドの講習会をやってもらう。終了後、できる場所を稽古。
7月6日(月)
仕事。テストの採点。文化庁に提出する書類作り。
7月1日(水)
ソンヒくん来日。夜、アトリエで、小道具衣装の整理。ソンヒくんとの親睦会。
7月2日(木)
ソンヒくん、家に泊まる。夕方別れる。
7月3日(金)
夜、アトリエで、振り付け家、阿竹さんのワークショップ。
7月4日(土)
期末テストの作成、印刷。終了後、つくばへ。百景社「かもめ」を野外で。アトリエではDM作業。
7月5日(日)
昼から、鳴海くんに鈴木メソッドの講習会をやってもらう。終了後、できる場所を稽古。
7月6日(月)
仕事。テストの採点。文化庁に提出する書類作り。
26日(金)
羽田空港。キムヒョンタクさん出迎え。高田馬場ホテル。通訳をやってくださる大久保さん、劇団員数名と短い打ち合わせ。学習院女子大学。ワークショップはじまる。
27日(土)
学校。授業。ワークショップが終わる頃、高田馬場へ。ヒョンタクさんと一緒に、センティオ。SENTIVAL!の最終上演。センティオプロデュース「藪の中」観劇。アフタートーク。
28日(日)
12時、学習院女子大学。ワークショップ最終日。あいさつ。すぐに池袋、あうるすぽっと。小高さん出演の芝居。終了後、学習院女子大学。ワークショップ無事に終わる。打ち上げメンバーと別れ、センティオ。「藪の中」追加公演。ビデオを撮る。終演後、高田馬場。ワークショップ打ち上げに合流。1時間後、センティオへ舞い戻り「藪の中」打ち上げ。
29日(月)
つらい身体のまま、もくもくと仕事。
30日(火)
もくもくと仕事。気がつくと、1学期の期末試験シーズン。大急ぎで問題作成。あうるすぽっと。日韓演劇フェス最終日。帰宅後、DMに同封する印刷物の作成など。
稽古開始を目前に控え、やること多数。今週はキムヒョンタク氏のワークショップもあり、色々忙しい。台本改稿には手をつけられずにいる。台本を書いた「藪の中」の公演も今週末だった。ムシムシと暑い一日。身体が思うように動かず。
9:30に下北沢の公共施設。誰よりも早く到着。制作のミーティングを大急ぎで。その後、同じ場所で新メンバーとの稽古。別役さんの戯曲をテーマに、あれやこれや。お互いを知る。制作MTでは、僕の負担をなるべく減らすべく、できる仕事は振る。ずいぶんすっきりした。
SENTIVAL!も折り返し。今日はK・A・G『熱海殺人事件』。石井さん、鳴海くんとトーク。劇作としてのつかこうへいの日本演劇界での系譜について話す。作品は文句なく面白かった。奇跡みたいな公演。演劇人である自分が、劇体験としての演劇を楽しむことができるだなんて。終演後、アトリエで飲みながら俳優や石井さんといろいろ。風呂に行く俳優陣を見送り、帰宅。本拠地鎌ヶ谷は、帰られないことはないが、帰るにはちょっとだけ遠い微妙な位置にある。妻の妹も、鎌ヶ谷にいるので、よくわかる。
先週の火曜にワークショップをやって出演者と初めて会い、演出の鳴海くんと打ち合わせをして、ものすごいスピードで公演用の台本を書き終える。あとは現場でよろしくね、という感じが新鮮。そのほか、韓国公演絡みの仕事。予算が大変だ。チラシも素敵な感じで来週には出来上がりそう。稽古が始まるまでやること多し。また明日からは、「雨の一瞬前」の改定作業が始まる。
インフルエンザの影響で、旅行代理店や、ホテルなどが軒並み減収らしい。この間、韓国公演の航空券のことで大手代理店に行ったときのこと。韓国往復航空券14名の予約に対し「ではネットの方が安いってことですね」と言うと「はいそうですね」、これでやりとり終了。もし14名様でしたら少し考えてみますと言われたら、少しくらい高くてもお願いしちゃおうと思っていたのに。インフルエンザの影響だけじゃない。殿様商売をやっているツケだと言いたいね。俺が社長だったら激怒するな。
公募で集まった俳優と上演する台本を書いている。アトリエセンティオがプロデュースする初めての作品だ。演出は鳴海君。ただ俳優のために書くわけにもいかず、まずは自分が楽しめるように、これがこういう企画公演の基本的なスタンスだ。演目は、芥川龍之介の「藪の中」をモチーフに書き下ろしている。公演は、6月27日と28日、たったの2ステージ。興味のある方は、お早めにご予約を。
毎週月曜日は授業が詰まっており、一日気が抜けない。それでも6月に入り、ようやくペースがつかめてきた。申請していた助成金採択の知らせが届く。8月の韓国公演もこれで無事に進められそうだ。航空券の手配も、宿泊の手配も、旅というのは、それだけでわくわくする。帰国してすぐにスズナリ公演というのも、はじめてで、どきどきする。
土曜は静岡から来てくれた劇団渡辺をセンティオで。終演後は、トーク!。同郷として応援したくなる。日曜は宍戸の出ていたMUというユニットの芝居を渋谷で。終演後、河野とお茶する。夜、キリンカップをテレビで見ながら食事というか、飲む。ワークショップ公演用の戯曲にも取り掛からなくてはいけない。
ゆっくり起きて、午後から仕事。天気は雨が降ったりやんだり。なんとなく、やる気が起きない。それにしても夏野菜というのは、成長が早い。トマトやゴーヤ、ナス。栽培している人もちょっとずつ多くなっているかもしれない。という私も、ベランダでプチトマトの栽培をしていたりして。本当に、ぐんぐん成長する。
夜、今年のSENTIVAL!のワークショップがはじまった。今日の担当は、公演を終えたばかりのshelf矢野さん。参加者と公演をやることもあり、どんな人が集まったのが知りたく見学。途中で抜け、鳴海くんとアトリエの事務所で打ち合わせ。公演のモチーフになるイメージを話したりする。
朝、劇団総会。夏の公演に向けたミーティングなど。まとまらず、終了後も残れるメンバーで引き続き討論。「雨の一瞬前」では、劇団初めての試み「はじめて割」を導入することに。ぜひこの機会に「名前は知っているが見たことはない」方に来てもらおうということ。詳細はいずれ。夜は、韓国のソンヒ君に電話。6月のワークショップのホテル予約をネットで。
今日は一時間目にテスト監督。昨日の電話で依頼されていたので、しぶしぶと。教室に入ると、ものすごい熱気。生徒の要求に「どうぞ」とクーラーをつけるが、隣のクラスの先生から「クーラーは駄目だ」と耳元でささやかれる。いろいろ生徒指導ってのは大変だな。あるんだから、つければいいのに、というのは通用しない。採点して帰宅。夜、劇団のものがナレーションで参加している番組のオンエアを見る。
朝、勤めている学校から電話があり、テスト監督が入っているとのこと。全然訊いていないので、勘弁してもらう。夜は、アトリエへ。SENTIVAL!が今年も始まったのだった。オープニングを飾るshelfを観劇。終演後、トーク!という企画で、舞台上で鳴海君らと話す。あんまりたいしたことも言えなかった。