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ベセトのチラシ

10月26日(火)

■M高校で授業後、九段下の印刷所へ。JPAF吉井さん、デザーナーの京さんとともに、ベセト演劇祭のチラシの色校チェック。いくつかの箇所を、その場で京さんがマックで修正、入稿の運びとなった。カンパニー数32演目、58公演。それぞれの上演時間、タイトル、画像、紹介文だけでも相当の情報量となり、何度も確認したものの、ミスが出ないことを信じるだけだ。無理なスケジュール注文にも軽やかに応えてくれた京さんに感謝。一応昭和46年生まれ同士なので、46年会なんていうのを結成している仲でもあるし。今度お疲れ様会でもやりましょう。

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甲府公演日記

10月24日(日)

■初日。

■甲府のアンドロイド・ヌード・ポーズの萩原くん、望月さんが手伝いに来てくれる。そのほか、いろいろ開演直前に信じられないような事件もあったが、無事に開演。演劇人生初の音響も無事にこなす。観客のみなさんも楽しんでくれたようで何より。地元の高校生と少し話す。

■あっという間にバラシ終わり、車4台で帰京。ひどい渋滞の中荷卸しを終え、就寝。

10月23日(土)

■朝、本隊合流。午後から場当たり、夕方からゲネプロ。ゲネ中に、ひどい地震。動揺が走るが、そのままゲネは続行。あとで新潟で大きな地震があったことを知る。

■本番が今日でなくてよかった。被災地の人には申し訳ないが。


10月22日(金)

■M高校で授業を終え、目白のJPAF事務所にベセトの原稿を届け、音響の井出さんと共に甲府へ。着くとすでに先発隊の手によって、基本舞台は出来上がっていた。照明の福田さんも、この何もない会場に最大限の工夫を凝らし、照明をスタンバイ中。しばらく作業を見守りつつ、ホテルのチェックインをしたりして夜9:30に会場を出る。

■それにしても、会場はデパートの中なのだけれど、なんの宣伝もしていないのが気になる、、、

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甲府へ

10月20日(水)

■中板橋で稽古。稽古場に向かう時が一番の大雨。みんなびしょびしょになりながら、稽古場に集まる。全体的にチェックして、ミーティングして終了。明日は稽古ないので、あとは甲府で合流。いい公演になるといい。

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ただの記録

10月19日(火)

■池ノ上の公共施設で稽古。

10月18日(月)

■S高校へ。授業のあと、家に戻り身体を休める。夜、国分寺で授業。そのあと、新宿でミーティング。

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稽古+パネルをつくったらしい

10月17日(日)

■朝早く実家を出て、東京へ。稽古。

■まず大量の小道具類を倉庫から稽古場に搬入。導線の最終確認をして一度通す。うん、なんとかなりそう。こんな『あこがれ』も面白い。松本とは印象が違うものになりそう。これが旅公演の面白いところでもある。甲府のみなさん、お楽しみに。

■稽古は夕方に終わり、男性人は近くの空き地でパネル作り。中村と打ち合わせをして行ってみたら、すでに作業は終わっていた。早い。学生劇団出身の河野が「久しぶりで楽しかった」と言っていたが、そういえば、最近は福田くんに頼んでばかりで、装置作りなんてやってなかったなー。

■それから近くのジョナサンで採点。3時間でなんとか終える。久しぶりにとんかつなど食べてみたら、見事に胃にもたれた。エンジンがかかってきたところで、BeSeToの仕事。大詰めだー。

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リア王

10月16日(土)

■静岡芸術劇場で鈴木忠志演出のモスクワ芸術座『リア王』を観劇。最前列だったので字幕なんてよく見えなかったけど、どうでもよかった。俳優の身体だけに見入った90分。圧巻。

■電車で20分ほどの実家へ泊まる。

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稽古再開

10月15日(金)

■M高校がテスト中でお休みだったので、午前中から仕事をこなす。まず、歯医者へ行き治療。音響の井出さんと打ち合わせ。それから、JPAF事務所でチラシの校正原稿を受け取る。3箇所とも自転車でまわれる範囲で助かった。久しぶりの晴れだったので、家に帰り家事。洗濯したりね。

■それから再び自転車にまたがり、バイク屋さんへ。2週間ほど前に、原付のエンジンが不調で預けっぱなしになっていたのだった。少し店員と相談して、買い替えを決意。あんまりバイクには詳しくないし、思い入れもないので、その場で決める。同じYAMAHANのビーノ。オレンジにしようと思ったが、ぐっとこらえて、落ち着いた色にする。まあ、毎日乗るもんだし。

■夜、池ノ上の公共施設であこがれの稽古。甲府の会場は、何度も書いたけれど、ただの結婚式場のような場所で、平台もないし、バトンもないし、壁にはテープ類は一切だめだし、、、それでどうやって俳優を隠すかと悩んでいたわけだけど、いいこと思いついた。簡単なことで、隠すのをやめたわけです。全部見せると。出番を待つ俳優も、全部見せると。面白いんじゃないかな。

■そんなこんなで劇団員とは久しぶりの再会。演出助手の大野の顔を見て、理由もなくニコニコしてしまう。

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ゆっくりなどできない

10月14日(木)

■M高校でテスト監督。夜、国分寺で授業。

10月13日(水)

■S高校で授業。夜、国分寺で授業。

10月12日(火)

■朝からM高校で授業。終わって、中間テストの問題を作る。夜、自由が丘へ風琴工房。

10月11日(月)

■どうにも体調がすぐれず、泣く泣く山の手事情社を断念。淳子さんごめんなさい。どうにか這い上がって、夜、国分寺で授業。

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松本のみなさん、ありがとうございました

10月10日(日)

■5日(火)の稽古を終え、深夜松本へ向かい、照明の福田さんも含めた総勢16名での松本公演、無事に終了しました。初日は台風の日だったけれど、観に来ていただいた松本(および周辺)のみなさん、本当にありがとうございました。

■これだけ長い間、寝食をともにしながらの公演はもちろん初めてだったし、それなりにトラブルもあったけれど、こうやって終わってみれば、なにもかもが頼もしい。照明だけは福田さんにお願いしたけれど、あとは全部劇団員だけでの公演。自分たちで装置を作り、自分たちで宣伝をして勝ち取った素敵な時間だった。私たちと同世代のカンパニーでこれができるのは、今の東京の演劇シーンでは数えるほどしかないだろう。

■作品も、稽古の後半からググッとよくなり、さらに松本でよくなった。ほんと、まだまだ進化しそうだ。東京公演まではまだ一ヶ月以上ある。さ来週には甲府公演も控えている。まさに旅だ。冒険の旅はまだ始まったばかりだ。

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2回通してみる

10月3日(日)

■稽古は中板橋の商店街会館で。

■昼と夜、一回ずつ通す。松本バージョンへ向け、最終確認。

■軽くミーティングして終了。稽古はあと一回。

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会場下見など

10月2日(土)

■朝、高田馬場で安木、畑中と待ち合わせて、学習院女子大学へ。11月の「あこがれ」の会場であるやわらぎホールの下見。

■昼から、早稲田の学生会館でBeSeToの顔合わせ。

■遅れて中板橋の稽古場へ。

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浅間山、依然活発な活動

10月1日(金)

■浅間山、依然活発な活動という見出しを見て、ある知人が

お相撲さんがボランティアとかやってるのかしら・・・ト一瞬思った

とメールに書いてあり笑わせてもらった。

■稽古は中板橋商店街会館で。へそ祭りに参加したおかげで商店街の会長さんがものすごく好意的なのは、単純に嬉しいことだ。倉庫に一時的に小道具や衣装を置かしてもらったり、時間的な融通を利かせてくれたり。世田谷の区民集会室とは違う。いわゆる演劇の稽古場とも違う。あこがれは、中板橋で生まれる。

■来週の火曜には松本に出発だ。

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