« November 2004 | Main | January 2005 »

忠臣蔵と忘年会

12月26日(日)

■午前中、新幹線で静岡へ。県民参加の忠臣蔵2004をみる。100人の人が、動いたり、ターンしたり、一直線に並んだりするだけで、面白い。演出の宮城さんは大変だったろうなあ、けど楽しそうだなーと思う。

■新幹線で帰京、劇団の忘年会に。到着した途端、みんな帰りはじめる。まあ、23:30の合流だからね、俺が悪いさ、そりゃ。残った数人で明け方まで飲む。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

集金と打ち合わせ

12月24日(金)

■午前中、国民健康保険の集金の人が来て気前よく支払う、というか支払わなければいけないものだけれど、それにしても、やはりちょっと高いよ、保険料。くわえて年金も払え、税金も払えと言われ、なにかと出費というのは続くものだ。

■午後、渋谷で打ち合わせ。WS研究会で、ワークショップに関する本を作ると以前書いた思うけれど、具体的な進め方について長谷さんと話す。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ミーティング

12月22日(水)

■夜、中板橋で劇団ミーティング。新作のこと、韓国のことなど。みんなで韓国語をやる。稽古しながら、韓国語。いっそのこと、稽古場では日本語禁止にするか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

韓国へ行く

korea_2korea_412月21日(火)

■韓国ソウルにで来年「あこがれ」を上演する会場を見てきました。とにかく寒かったよ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

洗濯しながら書く

12月16日(木)

■朝早く起きて、洗濯。洗濯機がまわっている間に、台本を進める。終わったら干して、また次の洗濯物を入れてスイッチを入れる。まわっている間に、また台本を進める。こうしてヤマダは洗濯のついでに台本を書いております、、、というのは冗談ですが、あんまりにも台本が進まないので、ふざけて書いてみただけです。

■夜は、国分寺で授業。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

プロジェクト

12月15日(水)

■S高校で授業をして、銀座のセゾン文化財団へ行き書類の提出。来年の韓国公演で使用する、台本の翻訳に関する経費を申請する。

■そのあと阿佐ヶ谷でWS研のミーティング。2年の活動成果を一冊の本にしようと計画中、というか本を作る。ま、膨大な作業ですわ。なんだか今年は編集作業ばかりやっていたような気がする。ベセトに続き、京さんとの仕事。培ったチームワークでがんばりましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

忘年会だった

12月14日(火)

■朝からM高校へ。期末テストの成績を入力。そのあと、セゾンの書類をひたすら作る。自分で立てた目標の2時間でなんとか完成。

■夜、BeSeToのスタッフのみんなと慰労会、というか忘年会、というか飲み会。なんでもいいや。久しぶりに楽しく話す。でも、こうやって考えると、なに話したっけ?と思うけど、いつものこと。みなさん、お疲れ様でした!

■帰ってすぐに寝る。少しだけ飲みすぎた。タイ料理がものすごく美味しかったもんで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

さらばS高校

12月13日(月)

■朝からS高校で授業。今年から2期制になったため、テストの後も授業がある。4時間目に行ったクラスの生徒から「今日始めての授業です」と言われ、詳しく聞けば、3時間目までは教師が来ても、ずーっと自習だったそうだ。やることがないわけですね、教師側も。テストも終わったし、やってもどうせ忘れるだろうし、、、。それならば2期制にして、授業時間を確保した意味がないと思うんですが、いかがでしょうか。

■その思いは私も同じで、苦肉の策で、プリントを作ってやらせようと準備したわけですが、気がついたら誰も聞いていなかった。誰もって、本当に一人もいないという意味です。これにはさすがに驚きましたよ。寝ている3割、しゃべっている3割、携帯2割、漫画1割、ボーとしている1割、といったところでしょうか。朝からずっと適当に自習が続いたあとに、いきなり授業って言われても、そりゃやる気もでないでしょう。なんだか生徒が可哀想になってしまいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

試験監督をしながら思う

12月6日(月)

■S高校で試験監督をする。前々から感じていたことだけれども、各試験、問題数が少なすぎるような気がする。もちろん、難しくして誰もできない試験はまずいけど、簡単過ぎるというのも問題。今日も開始わずか10分で、クラスの半分の生徒が寝始めた。あきらめて寝るのはまあ本人の問題として、真面目にやって早く終わった生徒も少なからずいるわけで、ちょっとどうかと思う。せめて、試験のときは、退室を認めたらいいと思うわけだけれど、それを実行すれば、廊下で今度は騒ぎ立てるだろうし、難しい問題だ。

■ちなみに、もう一つ勤務するM高校は、退室可。

■試験監督をしていて、多くの生徒が机につっぷして寝ている光景を見ていると、やはりむなしい気持ちになる。学校は勉強だけじゃないし、いろいろな機能があることはもちろん認識しているけど、それにしてもなあ。なんとか楽しみを見つけてやったらいいのに、と思うわけですけど。

■でも、これは生徒のせいとは全然思わない。100パーセント学校側の問題だと思っている。テストができなくても、最終的には何とかしてくれるという甘えが蔓延しているに過ぎない。

■今年から、S高校では成績算出方法が、テスト7割、平常点3割、とルール化されている。なんだよ、平常点って、と思ったわけですけど、みんなノートを提出させたり、出席を点数化したりしているらしい。つまり理論上は、試験は0点でも、単位が所得できる構造になっている。個人的には、授業のノートを提出して、点数を加点するということには断固反対。だからテスト前に、他人のノートを写す暇があったら、他のことに時間を使いなさいと言うことにしている。そんな他人のものを写して(コピー)点数稼ぐなんてことをしちゃ駄目だよ。こんなことを学校が奨励している時点で駄目だし、教師も疑いもなくこんな指導をしていたら駄目だ。これは全然努力なんかじゃないよ、きっと。

■とまあこれは、理想論。点数が取れない生徒に単位を与えないとすれば、恐らく学校として機能しなくなると思う。生徒数は減り、やっかいな問題が増えるだけだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

メモリーを買ってみた

12月5日(日)

■家のVAIOですけど、動画になるとちょっと物足りなかったので、ビックカメラで購入して増設してみた。256MBに、512MBを増設して、合計で768MB。PCのカバーを外したついでにと、コンピューター内部の掃除もする。3年分の埃はすさまじいものでした。

■15時からアゴラでreset-N。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

たくさん書類をつくる

11月30日(火)

■M高校で授業を終えたあと、そのまま職員室で助成金の申請書類を作成する。一つ終わっても、また次の申請だ。まさに綱渡り。それでも年を追うごとに書類の作成スピードが明らかに速くなってきており、一申請2時間を目指すことにした。あんまり意味はないけど、一応自分へのスローガンとして宣言する。しかしいくら書類を書いても、助成を受けなければ誰も褒めてくれない。なんだか不毛な感じもするが、それでも申請書を書いていると「やるんだぜ、俺」という気になってくるから、まあいいとしよう。

■得なのか損なのかよくわからないけど、最近はよく郵便局のエクスパックというのを利用しており、知ってました?便利なんだけどね。料金的にはどうなんでしょうか。それで、追跡サービスというのを利用してみた。お、なるほど、確かに本日10:42に先方に届いたようです。いや、楽しいな。

■夜、アトリエ春風舎でタテヨコ企画を観る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2004 | Main | January 2005 »