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リアル-言葉遣い

8月25日(木)

■だらりと画面を見ていると、間違った日本語が目に入ってくるときがあり、自分もそういうことはあるだろうから、大きなことは言えないが、「うろ覚え」のことを、

うる覚え

と書いてあると、ちょっと指摘したくなるものだ。

■いわゆる「ら」抜き言葉についても考える。すでに私達にとって、「ら」抜き言葉というのは日常だ。まあそれはそれでいいんだけど、問題はを舞台で「ら」抜き言葉を使うことがリアルかどうか、ということである。

■現在私は稽古場で、俳優が台詞の「ら」をつい抜いた場合、即座に訂正する。そこでもし俳優が、

「らを抜いた方が、リアルじゃないですか」

と言ってきたとしたら、なんと答えればいいのか。考えているのはそういうこと。

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帰京しました

8月23日(火)

■利賀から帰ってきました。レンタカー2台の走行距離は、往復で1040kmでした。利賀からたくさんのものを持ち帰ってきました。さあ、次は、リズムです。

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ここ数日

8月18日(木)

■ここ数日、授業+稽古という日が続いており、まったく毎日を振り返る余裕もない毎日が続いておりました。そんな日も今日で終わり、22日の本番に向けて、ヘッダ・ガブラーの日々が始まります。

■20日に、車2台で、利賀に向かい、到着してすぐ、2本の芝居を観る予定。21日が仕込み、そして22日本番です。23日に帰京したあと、24日からは、いよいよ脈拍のリズムの稽古が再開。こんな予定で、しばらくはここも更新する余裕がないと思いますが、みな元気でやっております。では。

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テアトロ

そうそう。

いま、発売中のテアトロに、韓国公演を終えての文章を寄稿しました。よろしければ、ご覧ください。テアトロは、全国の(大きな)書店、もしくは図書館にはだいたいあると思います。よろしく。

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ヘッダガブラーの日々

8月11日(木)

■本番を22日に控え、ほぼ毎日ヘッダガブラーの稽古である。普段の私達がつくるような作品とは違い、なんというか、本当に組み立てる感じの稽古である。つまり完成予想図のまったくないプラモデルを作っているような気分なのだ。まだまだ変化する。本番までに、組み立てば、それでいいのだ。

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劇団ミーティング

8月10日(水)

■劇団の定例ミーティングの前にヘッダ・ガブラーの通し稽古をお披露目。

TOKYOSCAPEのサイトがニューリアルされました。

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W稽古

8月7日(日)

■週末は稽古である。昼から夕方までが『ヘッダ・ガブラー』、休憩を挟んで夜は『脈拍のリズム』という具合に。考えてみると、2作品を同時に稽古するのは、初めての体験。

■というわけで、芝居を観に行く時間が全然ないので、お誘いいただいたり、連絡をいただいたりしている方々、この場でお詫びします。

■それで『ヘッダガブラー』で利賀で行くわけですが、レンタカー2台押さえました。11万円をちょっと超える感じ。これに、ガソリン、高速料金が加算されますから、移動費で15万ですね。はい。やらねば、必死に稽古をやらねば。

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日々進化

8月5日(金)

■今、『脈拍のリズム』のダイレクトメールの準備をしていて、おもにその仕事の中心は自分なわけだが、ビックカメラなどに行き、ダイレクトメールに必要なものを探していると、いろいろ進化している様子が楽しい。例えば、このラベルだ。気になる人は、一度使ってみてください。シールをはがすのがとても楽しくなります。その他、今回は劇団ロゴ入りの透明封筒をここに頼んで作ったし、結構前から準備していたお陰で、作業は実に快調である。それから、封筒を頼んだところは、対応がしっかりしていて、関係者の方、お勧めです。いろいろ他にも作れそうだし、サイトを見ていると色々作りたくなる。

■いや、そんな仕事の話しはいいとして、今日は夕方から、大原で『ヘッダ・ガブラー』の稽古。畑中が、体調不良で欠席をしたわけだが、その分、他のシーンをゆっくり丁寧に返したので、いくつかの発見があってよかった。中村の言ってくれた舞台面のアイディアは、大変助かった。採用である。

■とはいえ、いくつもの課題は残っており、こりゃ大変だ。いや、わざと大変なものを選んだし、翻訳戯曲の演出など初めてで、新鮮に楽しむべきだろう。きっと、コンクール以上に私達に色々なものを残してくれるはずである。

■連日の猛暑だ。暑い。寝不足である。

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資料を読む

8月4日(木)

■朝から、ジョナサンで資料を読む。冷房の効きすぎているこの店にいるのは、1時間半が限界。すっかり冷えて、家で続きを読むのだった。

■新宿で、福田くんと美術の打ち合わせ。この間の『事件』のことや、大阪のことなども話す。

■夜、大原で稽古。

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