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換気扇を洗う

12月30日(金)

■昨日の夜から、明日は換気扇を洗おうと思っていて、朝起きて一番最初に実行した。すばらしい年末の過ごし方。その後は、外にある物置の整理。ゴミ袋がまたたく間に増えていった。

■突然ですが、このページを見て、うらやましいと素直に思う自分は、子供だろうか。うらやましい。

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片付けをする

12月28日(水)

■可燃ごみの年内最終の収集日が今日。なので、目に見える資料の類や、長いこと触っていない箇所を整理しようとやり始めたら、あっという間に、ゴミ袋3袋にもなった。すっきり。

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東京へ

12月25日(日)

■5日間の旅を終え、夕方の新幹線で東京へ。昨日、芸術公園での観劇前に、ぷらっとこだまの切符を買っておいたので、品川まで4500円。弁当を食べながらビールを飲む。そして目が覚めたら、もう着いていた。

■品川で山手線を待っていると、「帰ってきた」と素直に思った。居心地もいい。もう身体の芯から東京の人になってしまったようだ。少し驚く。

■年内はもう少し授業が残っており、明日からまた仕事である。

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移動記録

12月23日(金)

■京都で一泊して、大阪へ。昼食後、「東梅田」から地下鉄谷町線に乗り「千林大宮」へ。芸術創造館グリング『海賊』を観る。うむうむ。まさか大阪で観られるなんて。

12月24日(土)

■昼頃の新幹線で静岡へ。ぷらっとこだまを利用する。とにかくリーズナブル。今度から、新幹線はなるべくこれを利用しよう。前日までに買わないといけないけど。それにしても、岐阜のあたりは、すごい雪だった。

■いったん実家に荷物を置いてから、静岡芸術公園に。劇団員の鈴村も出演した、鈴木忠志演出『カチカチ山』を野外劇場で観劇。いろいろな意味で堪能する。

■終演後、東京でワークショップ中の劇団木花のオ・テソク氏にも再会。5月にソウルでムール貝をご馳走になった。覚えていてくださったようで、なにより嬉しい。そのほか、何人もの演劇人に会う。さながら忘年会のようになる。

■実家に帰り、まだ起きていた家族と、ささやかにクリスマスを祝う。それにしても、全国からこの静岡に、あれだけの演劇人が集まっていると思うと、地元出身者としては、やはり嬉しいものだ。

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京都の日々

12月22日(木)

■昨日と今日の2日間、京都の人間座スタジオでのワークショップだった。TOKYOSCAPEのプレイベントのいっかんで開催。山田のワークショップは終わったけど、週末には詩森、内藤、夏井各氏のワークショップ成果発表会や、公演もあるので、京都周辺の方はぜひ宣伝していただきたい。きっと面白いものになるので。よろしくお願いします。

■夜はAIR京都で、ラウンドテーブル。合間に部屋に荷物を持って行くと布団が一組しかなく、同行している石橋の分がない!が、無視。結局、石橋は、部屋の炬燵に足をつっこんで、寝ることに。

■朝、起きると、雪。今日のワークショップ後、深夜のバスで帰京する予定だった石橋だが、バスが運休だという。どこまでもついていない石橋であった。

■少ない人数でしたが、ワークショップに参加してくれた方、ありがとうございます。大変中身の濃いものになったと思います。楽しかったです。

■では、取り急ぎ。

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京都は雪

今日の京都は雪です。

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解説委員

12月19日(月)

■夜のニュースで解説委員をしているこの人の顔と服装が、かなり以前から気になっていたので、検索してみたら、色々な事実がわかり驚いている。特に、大学の先輩だったということと、有賀さつきが妻である、という事実に。

■チラシ用の文章をようやく書き上げて、送る。

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女子大生と行く

12月17日(土)

■昼、品川からバスで一路静岡へ。学習院女子大学の学生と一緒に観劇。必然的に、同行した倉迫さんと二人が引率係となる。品川22:40着。終演して、静岡から2時間30分で到着。早い!

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古都の散策

12月16日(金)

■ビックカメラでデジカメを悩み続ける日々です。

■新しいバブを買いました。「古都の散策」というシリーズです。

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60人!と思わず言う

12月13日(火)

■M高校へ行き、成績を入力。なんとか終わった。

■急いで、森下スタジオへ向かう。今日は、TOKYPSCAPEワークショップの成果発表会の日。とりあえず、誰もいないスタジオの写真を撮っておきました。

■で、成果発表会は無事に終了する。へとへと。ところで、打ち上げに何人行くのかと聞いたら、60人だと詩森さんが言ったので、思わず60人!と叫んでしまった。これは、大宴会じゃないか。

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一日たてば日常が怒涛の如く

12月12日(月)

■昨日、打ち上げで飲んでいるときから「明日はきっと忙しい」とぼんやり思っていたのだけれど、予想以上に忙しかった。

■おもに採点。これが終わらない。採点だけならまだいいけど、期末試験なので、成績というものを出す、入力する、という一連の仕事がある。これがまた終わらない。

■明日は、森下スタジオでのTOKYOSCAPEワークショップの成果発表会。どうする?俺?終わるのか自分?

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公演終了

12月11日(日)

■午後3時から、本番2回目。今日も多くの方に見ていただけた。ありがとうございました。舞台もおおむね好評で、本当に幸せな形で終わることができたと思います。

■打ち上げでは、生涯最大の花束をもらいました。みんなありがとう。 後日、舞台写真などもアップできればと思っております。

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初日

12月10日(土)

■初日が終わった。昼からぎりぎりまで稽古して本番。よかった、本当によかった。

■そんな公演も明日15時で終わり。ぜひ!

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小屋入りと採点

12月9日(金)

■今日から小屋入り。といっても、稽古で何回か使ってきたので、特別な感じはしない。しかしそこは演劇人。今回舞台監督をやっている畑中や、手伝いに来ていた安木が、ロビーで弁当を食べており、出たゴミをすぐそこにあるゴミ箱に捨てていいかどうか議論をしていて、それを聞いていた私も私で「学生に訊いたらどうか」とアドバイスし、たまたま通りかかった学生に畑中が「弁当のゴミをゴミ箱に捨ててもいいか」と質問し、その学生は「いいですよ」と答えたのだった。

■ゴミ箱にゴミを捨てていいか?という質問は意味が分からない。が、私たちは劇場に入ると「ゴミは各自で持ち帰る」という習慣があるため、こんな質問をしてしまうのだ。可愛い演劇人たちである。

■いよいよ明日が本番。19時から。詳細はここ。

■それはそうと、今私は高校の期末テストの採点で大変なことになっているということもお伝えしておきたい。終わるのか?これ。

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女子大生が行く

12月7日(水)

■前回、3場まで通して1時間5分かかったと書いたが、今日3場までで50分。トータルで1時間ちょっとでした。これで台詞を切ることなく本番に臨めそうです。あとは、彼女たちの生命力に頼るばかりです。ほら、医者もよく言うでしょ?最終的に病を克服するのは患者の生命力だって。医者はあくまでその手助けをするだけだって。同じような心境です。

■金曜には仕込み、そして緊張の本番は10日(土)となっております。この秋、山田がかかりっきりになった『女子大生が行く』、どうぞお越しください。

タイトル:『女子大生が行く!―とある女子寮の物語―』
演出・構成:山田裕幸
脚本:山田裕幸、学習院女子大学生有志
日時:12/10sat 19:00, 12/11sun 15:00

場所:学習院女子大学 やわらぎホール 

チケット:一般\1200, 学生\800, 中高生\500, 小学生以下無料

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おじさん週刊誌

12月5日(月)

■今日は月曜なので、一日授業の日だった。B高校で授業をして、移動して、また授業。井の頭線の車中での昼寝が貴重。これで一度頭をリセットすることが重要。

■移動用にと、いつもは買わない、いわゆる「おじさん週刊誌」を買ってみたが、あまりに読む記事がなくって落胆していたら、平田オリザさんのインタビュー記事が載っていて、この本のことについて書いてあった。

■急に寒くなってきた。風邪に気をつけなければいけない。本当に。

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本番までわずかである。

12月4日(日)

■昼過ぎから学習院女子大学で稽古。ようやく最後まで台本が出来た。その最後のシーンを稽古。急遽、前回のユニークポイントワークショップに参加してくれた、中村くんにも出演してもらうことに。

■夕方から、公演会場である「やわらぎホール」へ。本番の舞台を使っての通し稽古。3場まで1時間5分もかかって、びっくりする。テンポアップを徹底することを出演者に伝える。さあ、どうなるか。

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ただ

12月3日(土)

■広島で容疑者が逮捕されたと思ったら、今度は栃木・・・わからない・・・

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蟹を注文する

11月30日(水)

■代々木で劇団のワークショップ。先日のインタビューの第2弾。

■このサイトから蟹を妹に送った。彼女は無類の蟹好きなのである。しかし、エビカニショップヒーローというネイミングはすごい。

『黒い看護婦』森功 (著)/新潮社/がよかった。演劇にしたら面白いだろうなあと検索していたら、大阪の劇団がやっていた。

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