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現代文は難しい

金曜、テスト監督をしていた関係で、高校一年生の現代文の問題を解いてみた。後で模範解答を見せてもらって自己採点。えー!と思った解答に、出題者につっこみを入れるものの、解説をきけば、そんなものかと納得するようなしないような。難しいなあ、現代文。というかそもそも、例えば谷川俊太郎の詩の解釈を選択肢で選ばせるという行為そのものに違和感があるのかもしれない。テストだから、仕方ないけど。

これはつまり、愛国心を評価せざるを得ない現場の違和感と似ているのかもしれませんね。

それはさておき、今日はアトリエに倉迫さん演出の芝居を観に行ってきました。自分とこのアトリエなのに素敵な感じになっていて、それだけで嬉しかった。いろいろできるんだなあ。あとは体力の問題ですね、つまりは。

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アトリエで本番中

5月24日(水)

■B高校というか、今年は中学生を持っているから、B中学なわけだけど、中間テストを前にして、範囲が終わっていないというY先生のありがたいお申し出を受け、授業をあげる。おかげで週の半ばの小休止。いつもの時間に起きて、出かけるまでゆっくり過ごす。

■夕方から下北沢で『トリガー』の稽古。台詞をいくつかいじる。『トリガー』の初演は2004年3月で、たかだか2年くらい前のことだけど、劇団にとっての2年は、日常の2年とはまた異なる種類の2年である。これは同業者にはよくわかっていただけると思う。稽古場での俳優とのコミュニケーションがようやく楽しめるようになってきたのかもしれない。

■アトリエでは、倉迫さんが本番中。

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稽古がはじまった

■今日から京都での『トリガー』の稽古がはじまった。初演に比べると配役もずいぶん代わった。当然だけれども、初演とは異なる印象の舞台になるだろう。

■ところで、GooglePicasaというのは大変便利なソフトである。あっという間にこういうページができてしまった。これまではいちいち画像のサイズを変えていたのでね。

■しかしこういうことをやっているとあっという間に時間がたってしまう。趣味だね、完全に。

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思い出の地

利賀村は”演劇の聖地”と呼ぶにふさわしい場所だと思うが、劇団にとって思い出深い場所というのもあり、それは静岡の山荘のことで、3食自炊をし、稽古をし、集団創作にあけくれ、夜はしこたま飲むという、絵に描いたような合宿を何度もやってきた。心の中で”ユニークポイントの聖地”と勝手に呼んでいる場所だ。

■それともう一箇所、大変思い出深い場所があり、今日TOKYOSCAPEのチラシの撮影で久しぶりに伺った。それは知人Mさんのご自宅なわけだけども、以前『白痴』という作品を風琴工房との合同企画で上演したときに、無理矢理合宿をはらせていただいた場所である。たった一泊二日の出来事だったのに、なぜか今でも鮮明に覚えている。まあ、とにかく、そういう場所で撮影をしたのですよ。チラシは5月の終わりに完成予定。どうぞお楽しみにー。

Dsc_0357 Dsc_0351

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心がけ(少々説教臭し)

■今日も11時からTOKYOSCAPEの実行委員会。少しずつ燃えてきている。というより、燃えないと成功しないからなあ。よく劇団でも話すんだけれど、「誰かがやってくれている」と思っていることは、おそらく「誰もやっていない」ことであると。ね、なんか偉い人の言葉みたいでしょ?でもこういう大きなプロジェクトになればなるほど、ほんのちょっとしたことでも気にかけないとね。

Tokyoscape_logo

   

   

   

■それでこれに参加している6演出家による連続ワークショップも6月にやることに。昨年は参加者が集まらなくて、山田クラスだけ中止になっちゃったからなあ。今年こそは、頼むから参加していただきたい。よろしくお願いします。

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