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18年契約!

夜、アトリエで稽古。北澤さんが借りてきてくれたビデオをみんなで見る。いろいろ考える。考える日々である。台本の稽古は少しだけ。繰り返すうちに、自分自身も色々発見があり、そのことを俳優に伝えて考えるヒントにしてもらう。地味な稽古をコツコツと。たまには歌ったり、踊ったりしてみたいが、いつになるのか。

話は突然変わるけど、近所の郵便局がすいていたので、学資保険というものを契約してしまった。18年契約。あまり考えたくはないが18年後の1月は53才である。それまで決まった額を払い続けるのだった。いや、やっぱり親の務めとしてさあ。

その他、トップページにもあるように、現在『しるし』がインターネットでみられます。どうぞご覧下さい。あと現在発売している「映画芸術」という雑誌に寄稿していますので、こちらもご覧下さい。(周防監督『それでもボクはやってない』の評です)。

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稽古、キムチ

下北沢で『イメージの世界』の稽古。全5シーンのうち、1から4までなんとなく流し、だいたいの動きを決めていく。細かくやる前のデッサンのようなものです。来週からアトリエにこもるので、細かくやるのはそれからで充分。

稽古の終わりにはグループ討論。戯曲の「ある役」について俳優に考えてもらう。まあ簡単に言うと「市民運動家」と呼ばれる人についての意見交換なわけだけど、これ以上は今は書けない。そういったことを稽古場で考えているわけです。今は、ひたすら勉強。これからビデオを見たり、さらに僕が講義をしたりしてもいいのではと考えています。

帰りにふと「せりふの時代」を買いました。掲載されている戯曲3本のうち2本に興味があって。高校生の戯曲審査のために、たくさんの台本を読んだわけですが、そのお陰で戯曲を読むこつというのが、知らないうちに身に付きました。素人みたいで申し訳ないのですが、ほんとに。村上春樹さんも小説の中で「コツさえつかめば戯曲を読むのは難しくない」と書いていましたが、そうそう、まさにそういう感じです。あんまり他人の戯曲って読まないから、同世代の人のものは、特に。

さて話題は大きく変わって、「尹家自慢のキムチ」について。白菜がおいしい時期ですから、今びっくりするくらいおいしいです。スーパーで売っていて(ちなみに僕は西友で買っています)安価なのでぜひお試しを。うーん、調べたけど、リンクするとしたら、ここぐらいのようです。

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キレナイがむかついた話

また携帯電話の話で申し訳ないんですが、名義変更の手続きに際に身分証明書のコピーをとらなかったから、もう一度店に来いというとで、本日出向きました。電話では一人分でいいということだったのですが、店に行くと二人分必要ということで、さすがにむかつき、明日家まで取りに来るように伝えました。

ふと「FAXすればいいのでは?」と思いショップに電話をすると、20分後にかけると言った電話が、実に2時間後、しかも稽古中にかかってきまして、もちろん出ることは出来ませんでした。

とにかく対応が遅いし、怒りというより、むしろいろいろ驚くことが多かった一連の出来事でした。

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引き続き携帯電話のこと

昨日に引き続き携帯関連のお話し。

今日は妻の名義のままだった携帯の名義変更をしようと、ソフトバンクのショップへ行きました。20分くらい待って順番がまわってきたので用件を「名義の変更」と告げると、

「できる人間がいない」

と言われ、かなり驚きました。なんなんだそれ。

結局、ショップで唯一の社員らしき女性にいちいち確認や質問をしながら手続きは終了しましたが、対応が予想外だよ!ソフトバンク。

ちなみに先週、auショップに行きましたが、もうサービスというか、雰囲気が全然違いました。相手はきちんとしたプロでした。対応も早く、こちらの言いたいことの理解も早かった。

「結局マンパワー」

この携帯にまつわる一連の体験から感じたことです。システムやコンテンツや料金プランばかりいじっても、直接顧客と対応する人間のポテンシャルが低いとダメなんだということでした。

ちなみに、この名義変更手続きは二度目です。一度目は池袋西口のvodafoneショップで戸籍謄本が発行から3ヶ月以上たっているので無効と言われ断念。今回はその教訓を生かして、本籍地にわざわざ請求しましたが、今日の係りの人は、謄本の発行日付を見てもくれませんでした。なんか、残念。

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さらば、TUKA。

大学2年か、3年のとき、当時まだ珍しいかった(というか学生には高かった)携帯電話を持ちました。ドコモとか東京デジタルフォンはものすごく高かったので、一番安いTUKAにしました。プライベートでは数年前に他社の携帯に乗り換えてはいたんですが、劇団用に維持していました。

そんなTUKAを今日、解約することにしました。わざわざ手続きができるショップを探して、出向きました。解約自体は簡単だったのですが、店員の人に、

「解約すると5250円かかります。」

と言われて愕然としました。

なんでも、年間契約をしていたので、解約料というのが発生するのだそうです。まあ、もちろんそういう契約をしたのは自分ですけど、それだって何年も前の話だし、更新月なんて覚えていません。おまけに窓口だって会社の都合で勝手に閉鎖してですね、これで10なん年維持していた者に「それはないだろう」ってさすがに思いましたね。

なんか、もっと気持ちよくできないものでしょうか。「これまでありがとうございました」って気持ちだったのに、最後の最後ですべて騙された気持ちになりました。

さらば、TUKA。

この文章、そのままTUKAに送ろうかなと思います。

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勉強すること

せっせとDM用の文章を作成して、印刷担当の福田くんに送付。

夜は稽古。やってみてはじめてわかることも多く、いろいろ調べなくてはいけないこともでてきた。勉強しなくては。今日は「耳の聞えない人」について、いろいろ考える。

意外にも、俳優から、さまざまなエピソードが聞けた。

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土、日

■土曜は『イメージの世界』の稽古でした。配役を決めるために、いくつかのシーンをやってみる。無事に全キャスト決定。がんばっていきましょう。
■娘の発熱が治まらないので、明日の稽古はお休みに。個人的だが仕方ない。心配なんだ。
■そしたら深夜、なぜが自分が発熱。38.7くらいある。慌てて水分を摂り、ユンケル飲んで、翌日の昼までひたすら寝てると、なんとか回復。一日だらだら過ごす。娘も全身に発疹がようやく見られ(よくわからないと思うのですがこういうやつです)、ほっと一安心。

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新聞と本を読む

3学期がはじまって電車移動が再開しましたので、毎日、新聞をきちんと読んでいます。あといろいろと読書。それにしても新書ラッシュですね。売れてるんでしょうね。

あ、昨日から『イメージの世界』の稽古はじまりました。本読みして終了。登場人物10人。努力を惜しまず、いい作品にしたいと思います。お楽しみに!

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黒はんぺんって知ってる?

M高校で授業後、品川へ行って、静岡の実家に残してきた妻子とともに、家に戻る。久しぶり(といってもたかだか一週間だけど)に会った娘の成長ぶりに驚きました。

夕方、再び授業のあと、auショップへ。機種変更か、解約や、どうしようか悩んでいたので、いろいろ相談する。夕食は、実家から送ってきたアジと黒はんぺんを肴に久しぶりにビールを少々。寝るまでの間、『イメージの世界』のブラッシュアップ。とりあえず、初稿脱稿。明日から、いよいよ稽古です。

3月2日の初日(初日はプレビュー公演です)をお楽しみに。

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シュレッダーの感触

財布の中にたまった控えとか、クレジットカードの請求書やらを捨てるのに、少し抵抗が出てきてしまい、文房具屋で手動のシュレッダーを購入しました。やりはじめると「別にそれはいいだろ」というものまで、シュレッダーで処分するようになりますから、購入を検討される方はご注意を。でも、意外と安かったです。

そんなこんなで、明日から新学期がはじまります。学校の授業は一ヶ月ありませんでしたから、きちんと電車に乗って、きちんと登校できるか不安です。日常生活というのは、その中にいるときは普通のことでも、時間がたつと「本当に俺やってたの?あんな生活」って思うこと、ありませんか。僕は結構よく思います。稽古とかも、間があくと、やり方忘れたりするので。でもすぐ思い出すんですけど。

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締め切りは大切だ

うーん、新作『イメージの世界』、初稿できちゃいました。3日に書き始めて、7日には終わり。どうなんでしょう、それって、井上先生

もちろん、今日、ロイヤルホストで近くの本屋で買ったこの本を読んだ以外は、結構すーっと書いてましたけど。食事も、ほぼレトルト食品で。

まあそれも、10日に稽古がはじまるからですね。しかも、劇団の某俳優が自分の結婚式でハワイに行くっていうんで、まあ、急ぎましたよ、そりゃ。ちきしょう、なんだよハワイって。残り組は、アトリエでコツコツ稽古しましょう!お土産、豪華だろうなあ、きっと・・・なんだろう。まかさチョコレートってことはないよな。

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台本→バズノーツ→台本

雨の中、アゴラへ。バズノーツを観る。主宰の増田くん、それまでやっていた劇団を改名した途端、公演をやらずに、色々なところで俳優をやるようになったので、バズノーツ名義では初めての公演という、なんだかそれはそれで面白いです。

改名する前の作品は自慢じゃないけど、最後のひとつを除いて全部観ているという、そんなのサラダボールと天使エンジン(あ、書いちゃたけどいいよね、別に)くらいだよ。ほんと。だから、もうこれは、何があっても見続けねばと、脚本の手を休めて観に行きました。

で、自分の新作ですが、ここだけの話、書き始めたのは1月3日でしたが、今さっき数えてみたら、たぶん4分の3は終わりました。早っ!あんまり早いのもどうかと思いますが、一年ぶりですからね、どんどん言葉が出てきちゃって困るよ、ホント。ま、それは嘘ですけど、とにかく稽古始めにほとんど台本がないという事態は避けられそうです。問題は、これから先の4分の1なんですけどね。

ではまた執筆に戻りまーす。

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さあて

実家から戻りましたが、本当になにもしませんでした。決めたんだから仕方ない。メールも返信せず。PCを立ち上げることさえ面倒でした。高校生の戯曲は年内に読み終え、最終候補を選びました。もう少し時間を掛けて、最優秀賞を選ぶつもり。『それでもボクはやっていない』の原稿は、ついさきほど書き終えました。送る前に、朝、クリアーな頭でもう一度読まないといけません。そうそう、元日(1月1日)は、予備校時代の友達と会って、朝帰りしました。まあ、どうでもいいんですけど。3月の新作、がんばってやってます!あと、バズノーツ見に行きたい。

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謹賀新年

2007年がスタートしました。

今年のユニークポイントは、3月の新作上演、6月のロングラン、10月の新作と、怒涛の公演が控えております。今年はいろいろな意味で「やれることはやってみる」というチャレンジの年にしたいと考えております。

ご支援のほど、よろしくお願いします。

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