日曜マチネのみ
6月17日(日)
最近、日曜の夜に公演をしなくなった。どうも客席が薄い、という理由からだが、もうひとつには、日曜の夜くらい演劇のことを忘れてリラックスしたいという、こちら側のこともある。お客様第一主義的に考えると、こちら側の都合のあれこれは「ダメ」なのかもしれませんが、人間がやってるんでね、芝居は、何が悪いんだ、日曜の夜に公演をやらないことの、という心境で、とにかく今日は休むのだ。
現に、今日のマチネが終わったあと、たまたま来ていた第七劇場の鳴海くんと話しをしている間に、だーれもいなくなってしまった。帰るの早えーな。まあ、ゆっくり休んでくれたまえ。
第七劇場は、今回出演してくれている寺尾君の所属する劇団だが、ユニークポイントがマチネで本番を終えたのをいいことに、夜はアトリエで稽古をするらしい。いいね、アトリエはそうじゃなくちゃいけない。
というわけで、今日は久しぶりに明るいうちに家に帰りました。ゆっくり食事をして、少しだけ演劇のことを忘れて、またがんばる。
というか、まだ折り返してもないんだよ。長げーなー、さすがに。
土曜の一日
6月16日(土)
S中学で授業をしてから、昨日に引き続き、にしすがも創造舎へ。台本を書いた『オズの魔法使い』のドロシー役オーディション。
相当数の応募があったようで、選ぶ方もかなり大変だった。スタッフや出演者の議論のすえ、演出家が最終決定。そのうち発表になると思うので、お楽しみに。
終了後、真夏のような日差しの中、センティオへ。今日は19:30から本番。休演を2日挟んだので、少し稽古。まあ、主に、俳優のために。ダメ出しはほとんどなし。
今回は公演期間が長いので、いろいろな工夫がある。2階の楽屋には、当番表がはってあったり、受付の仕事をマニュアル化したり。劇団員総出で日々お客様をお迎えする準備。
ぜひ、期間前半にお越しくださいね。
学生無料day
6月12日(火)
今日は学生無料dayということで、客席のほとんどが学生だったので、上演後、即席のアフタートークをする。それで、質問をされたり、答えたりするうちに、気がつくと冷蔵庫のワインを振舞っていたのだった。楽しく歓談。
劇場入りの前に、学習院女子大学で秋のイベントの打ち合わせもあり、一日、学生にしゃべっていた。
しかし、ようやく3回終わった。あと17回である。
初日があいた
『もう花はいらない』の初日があきました。まだまだ不慣れな部分も多いものの、アトリエ公演ならではの作品になったと思います。
公演は来月まで続きますが、この調子だと、後半は満席でご入場いただけない、なんてこともでてくるかもしれません。
どうぞ、公演期間の前半にご来場ください。ごゆっくりご覧いただけると思います。
よっこいしょ、と言いながら書くが
6月6日(水)
M高校で授業をしてから、アトリエへ。古海さんと、恒子さんと、照明の仕込み。とりあえず、ブースを作ることに。(ここだけの話)今回の音響と照明は、すべて私が操作するのでかなり真剣。
夜は返し稽古。ようやく形になってきつつある。
会期前半が空いています。
6月3日(日)
会期が長いから仕方ありませんが、公演前半が空いています。できれば、前半にご来場ください。ゆったり、ご覧いただけると思います。ゆったりというのは、嘘ではありません。予想以上に、ゆったりと、ご覧いただける予定です。
後半にいくほど、混雑が予想されます。繰り返しますが、ぜひ、前半に。







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