教員免許更新について
ご存知かどうかわからないが、現政権は教員免許に有効期限を設け、年齢ごとに年間30時間程度の研修を強制する法律をつくった。その研修の内容も、研修を受ける場所(大学)も自分で見つけろ、という極めて面倒なシステムである。もちろん、教師の質の問題が社会的に問われている現実は知っているが。民主党は政権をとったら、この研修制度を見直すと一部報道で見た。その代わり、医者と同じく、教員養成に6年を費やすということだ。すでに手元にある身としては、そんな研修やりたくないのだ。
ご存知かどうかわからないが、現政権は教員免許に有効期限を設け、年齢ごとに年間30時間程度の研修を強制する法律をつくった。その研修の内容も、研修を受ける場所(大学)も自分で見つけろ、という極めて面倒なシステムである。もちろん、教師の質の問題が社会的に問われている現実は知っているが。民主党は政権をとったら、この研修制度を見直すと一部報道で見た。その代わり、医者と同じく、教員養成に6年を費やすということだ。すでに手元にある身としては、そんな研修やりたくないのだ。
稽古はもちろん毎日あるが、同時進行で自分にはやることが山積。先月の今頃は、ダイレクトメールの内容物のデザインや、予算づくりに追われていた。今は、韓国とのやりとりをしながら、字幕として投影するものを、まず日本語でコツコツ書いている。自分の書いた台本を、さらに、字幕用に言葉を変換・省略している。大変だが、とても面白い作業ではある。海外での公演、字幕は本当に重要なウエイトを占める。
昨日の通し稽古を受け、いくつかのシーンをピックアップして返し稽古。オープニングのムーブメントも2回通す。つい初演のときと比較しがちなのは、僕も俳優も同じかもしれない。シンプルに、そして新鮮に取り組むことを確認する。ただそれだけ。
予定通り、初通し稽古。美術、照明、音響、衣装、振り付けスタッフ集合。わざとなんでもないように、始めてみた。余計な緊張をしないようにと思ったが、やはり俳優は緊張していた。それがいいように作用する俳優もいれば、逆に作用する俳優もいる。達成したのは、全体像の共有。まだ駄目を出すというレベルではない。もう少し、時間が必要。
昼から授業があり、稽古はお休み。帰宅して、早めに寝ようと思うが、文化庁関係の仕事の提出期限を間違えており、大急ぎで作業するはめに。そういえば、新聞広告用のイメージも作らなくちゃと、イラストレーターを起動するはめに。そういえば、字幕用の台本もやらなくちゃとワードを起動するはめに。気づいたら、朝方だった。後半は意識が朦朧として仕事にならず。
韓国公演に2日には出掛けるため、稽古場に全員揃ってから一週間も稽古しないうちに、火曜にはもう通し稽古なのである。午前中の劇団ミーティングを終え、鳴海くんによる鈴木メソッド、その後夜まで返し稽古。新たに書き直した台本部分も、俳優のみなさん、必死に覚えてくれている。
9の改訂終了。稽古場で試す。当然だが、キャストが変われば、雰囲気も変わる。松岡さんのやる文子が抜群に面白く、生き生きしてくる。稽古後は鍋。電車に間に合う時間に強制終了。ちなみに、我が家のベランダのトマトも、食べごろに。毎日、摘んで食べている。
昼、ソンヒと、うちの家族で寿司を食べに行く。仕事を追え、夕食。台本の改訂があるので、ビールはあまり飲まない。新人3人は、このブログにもあるように、オープニングの稽古。ソンヒと解れたあと、9の改訂作業。色々考えて、一番シンプルな形に落ち着く。とりあえず、これで進めていこう。
朝方まで8の改訂作業。終えてみょんに送信。みょんが翻訳、稽古場でソンヒ読む、といった具合。簡単に本読みをして、すぐにやってみる。いくつか台詞を変更。終了後、鍋。打ち合わせ各種。ソンヒくんと自宅。妻を交えて、さらに飲みなおす。朝方、就寝。9の改訂はおあずけ。
前半の稽古を受け、台本後半を読み返す。再演だから見えてくる、台本の弱点を修正。全9シーンのうち、6,7を一気に改訂。稽古場で俳優に読んでもらい、さらに修正。基本プランを決めていく。稽古前は、学習院女子大学で、秋のミーティングを学生と。稽古後は、泉くんの鍋を眺めつつ、打ち合わせ各種。
7月10日(金)
勤めている2つの学校をはしごして、仕事。少々強引なところはあったが、1学期の仕事をすべて終わらせる。夜、アトリエで稽古。ひとつ約束を失念してしまい、先方を1時間近く待たせてしまう。稽古は思った以上に進まない。焦らないでやっていくしかないが。
7月1日(水)
ソンヒくん来日。夜、アトリエで、小道具衣装の整理。ソンヒくんとの親睦会。
7月2日(木)
ソンヒくん、家に泊まる。夕方別れる。
7月3日(金)
夜、アトリエで、振り付け家、阿竹さんのワークショップ。
7月4日(土)
期末テストの作成、印刷。終了後、つくばへ。百景社「かもめ」を野外で。アトリエではDM作業。
7月5日(日)
昼から、鳴海くんに鈴木メソッドの講習会をやってもらう。終了後、できる場所を稽古。
7月6日(月)
仕事。テストの採点。文化庁に提出する書類作り。
26日(金)
羽田空港。キムヒョンタクさん出迎え。高田馬場ホテル。通訳をやってくださる大久保さん、劇団員数名と短い打ち合わせ。学習院女子大学。ワークショップはじまる。
27日(土)
学校。授業。ワークショップが終わる頃、高田馬場へ。ヒョンタクさんと一緒に、センティオ。SENTIVAL!の最終上演。センティオプロデュース「藪の中」観劇。アフタートーク。
28日(日)
12時、学習院女子大学。ワークショップ最終日。あいさつ。すぐに池袋、あうるすぽっと。小高さん出演の芝居。終了後、学習院女子大学。ワークショップ無事に終わる。打ち上げメンバーと別れ、センティオ。「藪の中」追加公演。ビデオを撮る。終演後、高田馬場。ワークショップ打ち上げに合流。1時間後、センティオへ舞い戻り「藪の中」打ち上げ。
29日(月)
つらい身体のまま、もくもくと仕事。
30日(火)
もくもくと仕事。気がつくと、1学期の期末試験シーズン。大急ぎで問題作成。あうるすぽっと。日韓演劇フェス最終日。帰宅後、DMに同封する印刷物の作成など。
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