タイトルを決めなくては
日曜。稽古の後、劇団ミーティング。今後の予定などを話す。月曜。M高校のあと、夜まで授業。『水飲み鳥』のあとの新作に向けた準備。まずはタイトルをきちんと決めなくてはいけない。
今日も文化祭で学校はお休み。まずは『水飲み鳥』の制作関係の仕事。昼食後、来年の夏に関する仕事。夕方、図書館へ。来年1月の『新作』資料をいくつか。夕食後、スケジュールを整理。やらなければいけないこと、相談、依頼のメール多数。深夜、意地になって『水飲み鳥』台本。最後まで完成させる。劇作家としては明日からは『新作』に取り掛かる。演出家としては『水飲み鳥』の稽古が、ようやく本格化か。
文化祭の準備日のため、授業はお休み。ホームページを見ると、一般公開はインフルエンザのこともあり、今年は中止に。中3は春の修学旅行もインフルエンザで中止になって、この秋に延期になっているのだった。果たして行くことができるのか。インフルエンザに翻弄される子供たち。夜からアトリエで稽古。
連休は静岡公演の下見も兼ねて、家族と帰省。ひとりで、電車とバス、自転車を使って寿町倉庫。まさに倉庫。東京にはまず存在しない空間にわくわく。劇団渡辺の面々と打ち合わせ。上京してはや20年。はじめての地元公演。
S高校で授業。その後、来年の打ち合わせも兼ねて、座・高円寺。「旅とあいつとお姫さま」を長女と観劇。来年夏、ユニークポイント、座・高円寺に登場です。帰宅後、深夜まで「水飲み鳥」台本。前回の稽古を受け、修正。全4場中、2場まで。ようやくリズム出てくる。
インフルエンザによる学級閉鎖の影響で、朝だけ授業をやって帰宅。夕方まで、助成金の仕事。ようやくひと段落つく。夜は、下北沢へ。『水飲み鳥』の稽古。台本を少し直し、俳優たちと意見交換など。帰宅後は、新内閣の大臣の記者会見。子育て支援はどうなるのか。藤井財務大臣は校長先生みたいだ。深夜まで台本。
S高校で授業。風は涼しいが、しゃべって黒板に字を書く側は、じっと座って(もしくは寝て)いる側とは体感温度が違う。教室は暑かった。夜は台本を少しだけ進める。まだ文体が定まらない感じでモドカシイ。
夜、アトリエで新作公演のミーティング。移動のことなど、いろいろ話し合い。北海道帰りの鳴海くんから、白い恋人をいただく。久しぶりに食べたが、なんておいしいのだろうか。稽古は今週末から。
土曜のS高校で授業。家に帰り、出掛けたり、テレビでサッカーを見たり忙しい。「水飲み鳥」は劇団内部の問題もあり、どうも自分の内部に火がつかない。誰のせいにしても、同じこと。もう少し待つか。内部にでなく、尻には少し火がついている。そんな冗談はどうでもいいか。
インフルエンザで休校になった恩恵?終日自宅で。なぜがもう一度ポニョを見るはめに。買っておいた新書は、下の娘のおもちゃとなり、表紙だけが残っている。だいぶ慣れたが、基本的に、仕事は何もできない。大丈夫という妻を近くの内科へ。昨日から発熱があり、念のためインフルエンザの検査も。結果は陰性だったが、こういう毎日なので、なかなか回復まで時間がかかる。行かなくてはいけない芝居もあるが、今週は難しいかもしれない。
2学期になったが、まだ授業は始まらず、一日自宅で過ごす。昼頃、M高校から電話でインフルエンザの感染防止のための一週間の休校措置の連絡。夕方、思い立って「崖の上のポニョ」。100分、3歳の娘と一緒に見るが、彼女の方が集中して見ていた。3回くらい泣いていたが、大人が泣くところとは、ポイントが明らかに違う。
朝ホテルを出て、公演会場の候補であるギャラリーへ。雰囲気は抜群だが、なにせ大通り沿いにあるため、車と市電の音がダイレクトに入ってくる。別の演目で訪れたいな。そのまま歩いて市内のお好み屋。ランチタイムということもあり、普通のサラリーマンなどが普通に昼食にお好み焼きを食べているのが新鮮。その後、タウン誌と中国新聞社の取材。夕方の新幹線で大阪へ。妻の実家に一泊。
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