« September 2009 | Main | November 2009 »

必要な贅沢?

新宿ビックカメラで、Topreのキーボードを買う。新しい筆記用具を買ったような感じ。少々高いけど、やっぱりいい感じ。いえい。夜、大原で稽古。戸枝が風邪でダウン。3場以外を通す。新鮮に、新鮮に。広島公演のパンフレットに書いた文章は、こちらにアップ。よろしければ。

| | Comments (2)

雨でした

M高校では体育祭の予定だったが、雨のため中止。通常の授業になった。真夜中に重い荷物を引きずって広島から帰ってきた身としては、素直に「よりによって雨かよ」と思わないわけでもないが、頑張って出勤。夜まで授業。

| | Comments (0)

広島公演終わる

広島公演が無事に終了。次は静岡です。

25日(日)

10:30入り。俳優の何人かは、朝から平和記念公園を訪問していたようだ。アップして13:00開演。終演後、すぐに客入れ。追加公演15:00。終演後、バラシ。予定より早く終え、広島空港。時間まで、空港内で最後のお好み焼き。羽田空港で解散。バスで立川、タクシーで自宅。

24日(土)

朝起きて、ホテルで朝食をとり、劇場までタクシーで向かう。電話で依頼したレンタル畳も時間通り到着。舞台上に敷く位置を決めたあとは、制作業務もろもろ。何かと足りないものが多い。予定通り、14時より場当たり16時よりゲネプロ。19:10開場、19:30開演。50名ほどの観客にあたたかく迎えられ、『水飲み鳥』が無事に初日を迎える。多くの方に支えられる。終演後は、居酒屋、お好み焼き屋のはしご。

23日(金)

S高校で授業の後、羽田空港へ。広島空港からバスで市内。南区民文化センターまでタクシー。最後の稽古。終了後、タクシーに分乗して本通へ。打ち合わせ、駄目出しなどを兼ねて、雰囲気のいい居酒屋で。なぜか鯨料理ばかり頼む戸枝を横目に、色々と考える。歩いて原爆ドームまで先導する。先ほどの喧騒が嘘のように佇む一同であった。ようやくホテルへ。少し本を読むが、すぐに眠りがやってくる。

| | Comments (0)

さあ、広島へ

M高校で授業。中間テストの成績締め切りが土曜とは知らなかった!明日から広島だというのに、どうしたもんか。やるしかない。大急ぎで採点。インフルエンザ関係の欠席チェック。入力。なんとか終わらせる。疲れたよ。韓国の時もそうだが、旅に出ているときは、芝居だけに集中できてよろしい。深夜、当日配布物の印刷をし、荷物をかばんに入れる。養生テープ、黒ガムテープなどで満載。なんだ、これ。

| | Comments (1)

不毛

下北沢で広島へ出発する前の最後の稽古。本番中のみょん、演出部の石橋が来る。通し稽古。俳優が自分のことだけを考えてしまい、刺激のない通しになってしまった。素直に俳優伝える。『水飲み鳥』は久しぶりに再会した同級生たちの物語。その関係を作らないとまず駄目なはず。あの頃があって今がある、感傷に浸ったり、恥ずかしがったり。誰の元にも存在する記憶が、舞台上の俳優だけにないなんて、不毛。

| | Comments (1)

注意をうながすが、わからない

昼から『水飲み鳥』稽古。夕方から場所を移し、劇団ミーティング。途中、スズナリの前を通る。THE SHAMPOO HATの公演会場。インフルエンザで、代役を立てての上演を決断されたそうで、恐らくは稽古をしているはずだ。決して人ごとではない。私たちも本番を抱えているし、本番中の俳優もいる。ミーティングでも注意をうながす。演劇人にとっては危機管理能力が求められる年になった。

| | Comments (1)

突入。

昼、助成金の入金。ネットで、振込み、振込み、振込み、振込み。残高はあっという間になくなる。お待たせしてしまったすいません。しっかし、便利だ、ネットバンキング。夜、2回目の通し。まったくいいところなく、時間は5分も伸びるという有様。平田オリザさん、政府の官房参与というニュース。数年前の夢物語が、気がつくと現実に。平坦ではない道のりだが、進む価値のある時代に突入。

| | Comments (0)

そういうことをやらなくてはいけない集団

朝からPCに向かって仕事。扱う案件が多すぎるが進めるしかない。助成金関係の書類、『水飲み鳥』の準備、新作に向けた読書、子育て、連絡のメール。あっという間に時間がたつがポイントは1円にもならないということ。『水飲み鳥』のツアーなんて、最低30万くらいは持ち出しなのである。下見にも何度か行ったし。こんな馬鹿な話は普通ない。だが見合った成果を出せばいい。劇団というのは、そういうことをやらなくてはいけない集団である。

| | Comments (1)

本当かよ

オバマ大統領がノーベル平和賞のニュースにもたまげたが、今日は参与に「派遣村」湯浅氏(国家戦略室)ときた/教員免許制度撤廃には大賛成だがYahooのアンケートを見ると、反対の人が多い。教師もあまり信用されていないようだ/野村監督の解任は、ビジネスとしてはありなのかもしれないが、解任を通達された監督に、勝利へのモチベーションがあるのかどうか。これを球団はどう考えているのか/助成金の書類作りもすすめつつ(実際ひとつ書いた)『水飲み鳥』稽古。

| | Comments (0)

学校閉鎖

S高校から電話があり、明日から学校閉鎖ということ。もちろん、インフルエンザによるもの。M高校では先日の台風の日に平常授業を強行したこと(1限から通常授業。相当数の欠席者のいたし午後になってようやく到着した生徒も)への学校の見解が配布された。今年は学校にとって間違いなく記憶に残る年になるだろう。夕方から稽古。

| | Comments (1)

それが何曜であったとしても

体育の日。月曜の昼の授業がなくなるのは大変ありがたい。まず日曜は比較的まとまった稽古をすることが多く、どうしても夜が遅くなる。次に、昼の授業から夜の授業までのインターバルが毎週かなり短いので(つまり忙しい)余裕ができる。と書いたはいいが、そもそも休みは嬉しいものだ。たとえそれが何曜であったとしても。

| | Comments (0)

土曜か

S高校で授業(本当はSじゃないけど、まあいいや)土曜はお休みモードの電車に乗るのが楽な反面、勤労意欲がわかない。生徒もどこか疲れているので、ドロンとした一日になる。もともと大学付属の中高一貫校なので、受験ないもんね、このまま高校も大学も行けるんでしょ?とまあこんな感じ。それでもやる気を出させるのも教師の役目だと言われればそれまでだけど、ぬるいだけの中高一貫には反対なので、やる気は出ない。やる気のないものが、他人のやる気を刺激するなんて、そんなことはできるはずはない。

| | Comments (0)

シンクロナイズド・ガロア

朝からの授業を終え、急いで帰宅。来年度後半の劇場予約、連絡。助成金申請の時期が近づき、同じような相談が多数ある模様。来年1月の新作のタイトルをようやく決める。『シンクロナイズド・ガロア』。各方面の方、遅くなってすいません。その他、ネットである本の初版を購入。こういう時のインターネットは本当に便利である。

| | Comments (0)

雑誌を買わない

電車内では、新作戯曲のための読書が主流になると、ぱったりと雑誌というものを買わなくなる。当たり前といえば当たり前かもしれないが。稽古はお休み。深夜『水飲み鳥』広島追加公演の提案。やることにする。10月25日(日)15:00から、追加します。広島の方、ぜひ。

| | Comments (0)

なぜ選んだのか

アトリエで稽古。移動中には、新作の資料。1968年について考えていると、自分がなぜ演劇を選んだのかということにぶち当たる。きわめてプライベートな話題もあり、なかなかこういうところに書くわけにもいかないが、高校の同級生が集まるという設定の『水飲み鳥』には、色々な意味で「新作」の準備がいい影響を与えられそう。

| | Comments (3)

平凡の反対は非凡

アトリエでシーン1と、シーン2の稽古。同級生の友情というモチーフゆえ、俳優と自分の年齢差が、演出する上で現れることが多い。「平凡」という言葉について、それは「退屈」であるという俳優に対し、誰もが平凡(ありふれた)な日常を生きているのだと思うと言ってみた。手元の反対語辞典(この手の辞典には?というものも多い)には平凡の反対は非凡、つまり大変すぐれているとある。「激動」だと思っていた。

| | Comments (108)

書類、上演、書類、書類、上演

一日雨模様。B高校で授業の後は、ほぼ読書。1月の新作のイメージが固まりつつあり、ここは一気にと『水飲み鳥』の稽古はお休みさせてもらう。駄目な演出家だが、劇作家としては仕方なかった、と言っておこう。合間に、来年の座・高円寺公演の予算についても考える。もうすぐ来年度の助成金申請時期なのだ。書類、上演、書類、書類、上演、この繰り返し。

| | Comments (3)

群と全共闘

『水飲み鳥』の準備と平行して、来年1月の新作公演の準備(主に戯曲)の毎日である。19世紀フランスの数学者・ガロアの生涯を描くという、昨年の『フェルマーの最終定理』以来の数学演劇第2弾。今になって大学で講義されて、全然わからなかった「群」論の勉強の日々。それで突き詰めて考えると、日本の1968年~69年にかけての学生運動に行き着く。さすがフランスだけあって、演劇好きな数学者が多くいたことを知る。

| | Comments (0)

激しい移動

B高校で授業の後、座・高円寺へ。Sさんと12月の企画で打ち合わせ。その後、学習院女子大学。感劇市場の制作ミーティングを学生と。ドイツへ行く直前の鳴海君も同席。その後、副都心線と都営新宿線を乗り継いで笹塚。大原で『水飲み鳥』稽古。激しい移動の一日。

| | Comments (0)

« September 2009 | Main | November 2009 »