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下北沢「劇」小劇場へ!

お疲れさまです。ありがとうございます。俳優たちと、ご覧いただいたお客様の皆様に支えられ、シンクロナイズド・ガロアもあと土日の4回を残すのみ!となりました。4回。結構、まだあります。どうぞ下北沢「劇」小劇場へ!

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いよいよ明日は初日

きちんと授業をやってから、下北沢。到着すると、福田君の気合の入った美術が立っている。こりゃ、面白くなりそう。夜から場当たり。照明の恒子さんも、大忙し。退館ギリギリまで作業など。いよいよ明日は初日である。席はまだあるということだ。ぜひお越しください。

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見守るだけ

最後のオフ。夜は高校3年生へ向けた最後の授業。振り返れば長いが終わってしまえば、あっという間。あとは自分を信じて試験場に行くしかない。そういう意味では演出家と俳優、サッカーの監督と選手の関係に近いのかもしれない。やるのはプレイヤーであり、こちらはただ見守るだけ。

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嘘のない身体へ

夜、アトリエで返し稽古。衣装の兼松さん、奮闘。小道具なども揃いつつある。設定が1960年代後半なので、微妙にそろえるのが難しい。芝居は「よりよい理解」の段階へ。歌手が歌詞をきちんと理解するように、俳優も戯曲を理解しなくてはいけない。嘘のない身体へ。いよいよ初日迫る。チケットはお早めに。

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ガロアの初日、近づく

授業を終え移動しようとすると、人身事故で山手線がストップしていた。京浜東北線で東京駅に出て中央線。予定が2つほど変更になった。見知らぬ人の、見知らぬ行動が何万人に影響を与えるが、その責任をどこかに求めるわけにもいかず(恐らくは)飛び込んだ人にも色々あったわけで、何ともいえない気持ちになる。ガロアの初日、近づく。

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霧の中

昼から夜までアトリエで稽古。ひたすら返す。特訓だ。霧の中を俳優とスタッフとでそろそろ進んでいる。時代と時代を引っつけたり、かき回したりする芝居なのである。ひとつずつ理論を積み上げている科学と、ぐるぐる循環しているだけのような日本の社会の対比が戯曲の大きなテーマでありよりどころでもある。

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え?短縮ですか?

3時間目から授業があったので、のんびり登校すると短縮授業だという。すでに始まっているというので教室へ急ぐ。短縮かつ遅刻したので、実質20分くらいになってしまった。深夜、ガロアの台本がまだ出来ていない箇所を作成。村上さんと間瀬くんのシーン。数学が絡むので恐ろしく時間がかかるが、あせらず正確に書くことを肝に銘じる。

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教えるものとしての宿命

夜、授業。今日で最後の授業になる3年生多数おり、高校1年からの付き合いのものもいるが、彼らは巣立つのだ。こちらは何年もここを動けない。毎年味わう、教えるものとしての宿命だ。ガロアの稽古はお休み。曲を聴いたり、原稿を書いたり、帰宅後はあわただしく過ごす。夜中、インターネットバンキングで支払いの手続き。

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ガロア最後まで

アトリエは他の団体の予約があり、豊島区の公共施設で昼から稽古。台本の後半部分を一気に、これで2日間で冒頭からラストシーンまであたったことに。あっけないといえばあっけないが、全体像を早めに提示した方がいいような気がしていた。終了後は目白まで歩き帰宅。

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ガロア進める

午後から夜までアトリエでガロアの稽古。冒頭から中盤までを一気に構成していく。さすがに疲れるが、同時に平面の戯曲が立体になっていく様子は面白い。演出をやっているものにとって楽しみなときでもある。(同時に失望することもあるが)ともあれ、ガロア、よろしく。

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締め切りが続く

年が明けてから続いていた仕事が一区切りし、明日からガロアの稽古再開が迫った今日、台本の改訂作業を進める。来年度、大学で非常勤講師をやることになっており、そのシラバスをオンラインで入稿。さらに、座・高円寺のフリーペーパーの原稿締め切りなど、ガロアを飛び越して、こまごまとした仕事に追われる。

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ソウルは大雪らしい

仕事はじめ。高校3年生と数学の問題をせっせと解く。本番前の演出家と同じような心境になる。あとは期待して待つしかないのだ。ソウルが大雪とインターネットで知り、帰宅後、ソンヒ君に国際電話。とても韓国料理が食べたくなる。ソウルの冬は厳しいが、その分冬のチゲは最高だろう。ガロアが終わったら行こうか。ガロアの台本の直しは進まず。少し寝かせておく時期と言い訳。

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ガロア脱

満員の新幹線で東京に戻ってきた。久しぶりに家族全員が東京で過ごす。届いていた年賀状などをチェック。深夜、ガロアの台本再開。これじゃあ駄目だ、本当にいいのだろうかと思いながら書き続け、一応最後まで。最後まで書くことが戯曲を書く上で一番大切なことだという信念による。どんなものであれ。8日の稽古再開まで可能な限り書き直し。

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ようこそ2010

大晦日は家族とゆっくりし、元日の夜からガロアの台本に取り組む。家族の寝静まった夜中に19世紀のフランスと1969年の1月のことを考えている。とはいえあまり正月という実感もなく、それはたぶん台本のことが気になるからだろう。2010年もいろいろ予定されている。よろしくお願いします。

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