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20台前半の俺。

夜になって、中野のスタジオあくとれ。劇団メンバー、洪明花が出ているリーディング公演を見に行く。公演はさておき、このスタジオ、大学2年か3年のとき、共立女子大学演劇部の公演に客演したという、今では信じられないことだが、その公演会場である。しかも出番を待つ間つい楽屋で寝てしまい、気がつくと出番の30秒くらい前だったという記憶もある。ずいぶんリラックスしていたらしい。20台前半の俺。

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高円寺へ

Koenji  Koenji2 Kunitachi

早起きして、座・高円寺へ。飛ぶ劇場に子供と一緒に参加する。呪文を唱えるワークショップにも参加し、そばで様子を見ていた。ゆるやかで贅沢な時間が劇場に流れている。2階のカフェで昼食をとって帰宅。午後は野球を観たりしてのんびり過ごす。肌寒く、とてもじゃないが花見をするような日じゃない。夜は夏の「通りゃんせ」のプロット作り。

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天気はいいが、気温は上がらない

日中。出掛ける妻に変わって家で二人の子供と過ごす。放っておいても姉妹だけで過ごせるようになっている気がする。子供の成長は早い。天気はいいが、気温は上がらない。布団を干してもいまいち感。読んでいない新聞をまとめ読み。気になる記事を切り抜く。やがて妻戻り、夜は授業。

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勉強会

ワンダーランドという劇評サイトのKさんに誘われて、ある勉強会へ行く。Shelfの矢野さんら。3時間休憩も取らずに話し続けるが、ちっとも飽きなかった。ふむ。助成金の採択結果がなぜか当該団体より先にネット上で公開される。事業仕分けというものがあり、透明性を高めようとした結果だと思うが。平成22年度芸術創造活動特別推進事業助成対象活動

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やはりもう春

座・高円寺で2010年度のラインナップ発表会があり、座談会をやるというので呼ばれていく。生田萬・鈴木聡・長谷基弘・宮沢章夫というパネラーの中でいったい何を喋ればいいんだ。遠慮気味に少しだけ話し、あとは話を聞いていた。理生さんを偲ぶ会の宗方さん、燐光群の古元さんらとお話し。夜は授業。新学期が始まっている。外は寒いが、やはりもう春である。

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劇団という組織

組織というものは一枚岩がいいように言われるが、実は多様性がある方が柔軟で力を発揮すると、寺島実郎さんがテレビで語っていた。非常に救われる。劇団にとってメンバーが常に同じ方向を向いていることなんて、到底不可能だもの。多様性の中に潜む、演劇としてのコミュニケーションを成熟されていくしかないのだ。

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春の嵐

春の嵐と呼ばれているあの夜の暴風は本当に凄かった。一度寝ると滅多に起きないのに、風と雷の音で目が覚めたほどだ。そして黄砂だ。そんななか桜の開花宣言。パリーグ開幕など、春の到来を実感する。

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踊り子で書いた(はず)

仕事のため上京、プチ単身赴任。夏の「通りゃんせ」の企画会議に向け、プロットを大急ぎで進めるが、なかなか思うようにならず。劇団の俳優ふたりがユニットを組んでSENTIVAL!に参加するとのこと。演目は2004年7月に上演した自作『ふとん海水浴』。ワークショップ研究会の合宿で伊豆高原に向かう踊り子号の中で執筆した記憶が蘇る。たしかそうだ。

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アビエイター

春休みのため家族で静岡へ。到着後、すぐに近くの公共プール。天井が高くて気持ちがいい。15分はターンの練習に費やす。深夜、「アビエイター」をBShiでやっていたので、つい見てしまう。CMが入らないので、DVD見ているのと変わらない。

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ちょっとだけ浮く

市がやっている不定期の幼児教室へ着いて行く。平日の午前中というのは、普通のお父さんはほとんど仕事をしているので、ちょっとだけ浮く。そしてこういう時間はとても眠くなる。横になって昼寝したい気分だ。天気がいいので、お弁当を買って、屋外で昼食。夜は授業。その後、時間いっぱいまでプールで泳ぐ。

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熱海から仕事場へ

劇団で熱海に行った。なぜか熱海。色々話す。新幹線で帰京し(30分くらいで着いてしまう!)、そのままM高校へ。成績の入力をして帰宅。家族とは一晩会っていないだけなのに、ひどく長いこと会っていなかったような気がするという、不思議な感覚。夜、授業。雨が降ってくる。

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SENTIVAL!

今年もやります。アトリエセンティオの演劇祭、SENTIVAL!2010。まだどこにも情報出ていませんが、しばしお待ちを。4月から6月に開催です。

参加団体:百景社(茨城)マヤ印(東京)Ort-d.d(東京)ユニークポイント劇団内ユニット(東京)K・A・G(千葉)花伝[KADEN] theater company(東京)劇団渡辺(静岡)shelf(東京)A.C.O.A.(栃木)atelier SENTIO プロデュース企画

なかなか豪華でしょう。

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「廃止」と烙印を押されても。

深夜、2009年度の劇団の収支をまとめる作業。営利を目的とした団体ではないが、赤字続きだと潰れる。芝居というやつはなかなか金がかかるのだ。秋の『水飲み鳥』のツアーがかなりかかった。その成果が劇団に還元すればいいのだが・・・成果がでるまでは時間がかかるだろう。事業仕分けのように第三者からしてみれば、「廃止」の烙印を押されるだろうが。

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泳ぐと眠くなる

自分の場合、1時間ジョギングはできないが、1時間泳ぎ続けることは、なぜかできる。一言で運動といってもその人にあったものがあり、カロリー消費が高くダイエットに効果があっても、続けられなければ意味がない。それにしても泳いだ後に感じる強烈な眠気は、子供の頃から変わらない。スイミングスクールからの帰りのバスで感じた眠気を思い出す。

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ワークショップはじまる

夜、ワークショップ。外部参加者に加えて、劇団メンバーも。普段の稽古では立ち止まることのできない部分に、あえて立ち止まって考えていくプログラム。イタリア帰りのKさんも見学に。ハードディスクから古い自作を持ち出して読んでみる。次回から進めていくテキストにすることに。

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