誰か、誰かいないのか
ゴールデンウィーク、NHKでは大型連休と言うのを知っていますか。鳩山総理が徳田虎雄に会いにいったという。大型連休中には沖縄にも出向くらしい。どうせ駄目でも精一杯やったし、というアピールのような気がしないでもない。一国のトップが、根回しもせずに突き進んでいる。誰か、誰かいないのか。裏で支える、片腕のような誰か。
ゴールデンウィーク、NHKでは大型連休と言うのを知っていますか。鳩山総理が徳田虎雄に会いにいったという。大型連休中には沖縄にも出向くらしい。どうせ駄目でも精一杯やったし、というアピールのような気がしないでもない。一国のトップが、根回しもせずに突き進んでいる。誰か、誰かいないのか。裏で支える、片腕のような誰か。
健康診断のため授業お休み。午前中は子供の幼稚園、昼寝をはさんで身体を鍛え、夜はセンティオに出掛けていく。やりたいことを順番にやるとは、こういうことである。センティオでは、カトリヒデトシさんのワークショップ。2時間半、びっしり講義。いいなあ、こういうワークショップ。理想だ。雨の中、帰宅。
今週は祝日も行事もなく、月曜から土曜まで、決められた授業がすべてあった。年度頭ということもあり、早寝早起きを心がけた。なのでほとんど8月の舞台の仕事らしい仕事はできず、観劇もなかなか難しい。深夜、スケジュール帳を見ながら、ワークショップの予定を決めていく。
交渉とはまさに三歩進んで二歩さがるようなもの。夏の企画が徐々に具体化していく。色々な方に協力いただき、大きなプロジェクトが進行中。日曜の今日、子供を連れ出し図書館、公園など。夕方に1000メートル泳ぎ、全身の筋肉に刺激を与える。更衣室の有線放送からは「ゴッドファーザー」の音楽が聞こえる。また月曜がやってくる。
SENTIVAL!にはトークというのが必ず一回設定されていて、フェスティバルに参加してもらう演出家が可能な限り集まり、観客の方と一緒に話をする。今日はその一回目。山田、鳴海のほか、倉迫、岡田、矢野、石井、そして百景社の志賀(敬称略)という、見事におじさん風情が集まりトーク!だった。音声はノイジーだが、その模様はこちらで見ることができる。
11日にアトリエで出演者オーディションをやり、新学期のあわただしさも重なって忙しかった。そんな中、ついにセンティオでのSENTIVAL!2010が開幕、百景社の初日を拝見し、そのあと新宿でミーティング。百景社はバーサよりよろしく、しらみとり婦人の2本立てを楽しむ。 みなさま、どうぞセンティオへ。土曜はトーク!もあります。
いよいよ春休みも終わって、学校での授業開始。早速、はじめての生徒を前に自己紹介などしながら、お互い探り合い。授業を進めるも、何十人もの視線を背中に感じながら、お互いに探りあう時間である。実に演劇的。ほとんど授業らしい授業はしなかったが目に見えない緊張状態が続き、とても疲れる。そんな新年度。
天気がいいので、お弁当を外で食べる。公園で遊んでいると、グローブが欲しくなって、ホームセンターまで行き、親子分のグローブを購入し、また公園に舞い戻ってキャッチボールをする。キャッチボールが好きなのである。新学期に備えて早く寝る。
子供の予防接種のため、病院へついていく。平日なので待合室は男ひとり。春休み中なんだよ俺は。あれだけ機嫌がよかったのに、いざ注射となると泣く子供。でも気持ちはわかる。今だって針の刺さる瞬間は緊張するもの。大人でも。夜は運動。ホームページの更新など。
立川のパスポートセンターへ。家族のパスポートを申請。こういうのは思ったときが吉日である。インド料理マハラジャでバイキングをいただき帰宅。そのまま昼寝。起きたら夜だったがスパイスのせいか、まだぽかぽかしている。テレビでは事業仕分けに関し、民主党の新人議員がニコニコしながら「勉強になる」発言。国民に選ばれた者の発言とは思えないお粗末さ。
中国政府による日本人死刑囚の刑の執行のニュース。罪が軽いのに、死刑はおかしいという論理がまかり通っているようだが、より重罪であっても、同じような論調になったのではないか。死刑制度についての根本的な議論がなにもないのが、不思議。授業の後、高円寺で深夜のミーティング。夜中の三鷹を歩く。気持ちいい。
今週の日曜日に行われる出演者オーディションにたくさんの申し込みがあり、それに向けて、戯曲のプロット作りを本気で進める。新作なので、可能性を感じる方、そして世界をより豊かにするキャラクターの登場を期待している。楽しみでならないが、選ぶ側の責任も感じる。オーディション自体をいいものにしなくてはいけない。桜は満開だが、肌寒く、残念だ。
強風、吹き荒れる中、B高校で新年度の打ち合わせがあり、出掛ける。時間割がこのタイミングで判明、ようやく2010年度の自分の一週間が決まる。正月よりこの時期の方が、新年を迎えるような気がするのは、職業の性格上、ごもっともか。久保と北見が立ち上げた演劇ユニット用に「ふとん海水浴」の改定作業。思ったより楽しい作業。力の抜けた内容だからか。
Recent Comments