韓国公演の稽古が始まる
夕方からアトリエで「変身」韓国公演の稽古が始まる。演出のチャンギョンミンと、俳優たち。初演のメンバー、安木一之、洪明花に加え、劇団からは古市、久保が参加。加えて、泉陽二、中村祐樹、江田佳代に、遠藤留奈が参加。東京でやらないのがもったいないキャスティングである。本番にあわせて韓国に行けるように努力しなければ。
夕方からアトリエで「変身」韓国公演の稽古が始まる。演出のチャンギョンミンと、俳優たち。初演のメンバー、安木一之、洪明花に加え、劇団からは古市、久保が参加。加えて、泉陽二、中村祐樹、江田佳代に、遠藤留奈が参加。東京でやらないのがもったいないキャスティングである。本番にあわせて韓国に行けるように努力しなければ。
ふと思い立ち、岐阜県の可児市にやってきた。名古屋から名鉄で50分。可児市文化創造センター、通称alaを訪ねる。芝生が美しい。総監督の衛さんにご挨拶。館内を案内していただく。パソコンや、雑誌、いくつかの稽古場を有する劇場には市民が集まっており、芝生でのんびりする人たちも含め、市民の交差点として機能している。ところで、可児は”カニ”と読むのだけれど、知っていますか?
机の上の掃除。しばらくサボっていると、すぐに紙ごみで埋め尽くされる。新しいゴミ袋を用意して、どんどん放り込む。法相の意向を受け、東京拘置所の刑場が公開。実際に写真で見ると、イラストより現実味がないような錯覚を覚える。死刑反対派、肯定派、それぞれの意見をテレビで見る。
午前中、プールへ。久しぶりに全身を動かした気がする。その後、家族で和食系のチェーン店へ。座敷でゆっくり食事をしていたら、子供たちが二人とも昼寝を始めてしまう。お腹いっぱいで、涼しいところにいれば、そりゃ眠くなるだろう。同感。自転車に二人乗せて帰宅。家でもまだ寝ている。
夕刊をまとめ読み。興味のある記事多く、インターネットのトピックだけ読んでいては知ることのできない話題多し。枝豆、豚肉、にんにくなど、ビタミンB1を多く含む食材を意識してとると、なんとなく元気になったような気になる。夏バテ気味の方はぜひ。日高屋のお持ち帰りキムチ330円がおいしい。わざわざ立ち寄り、2つまとめ買う。
朝起きて、子供たちと公園に。ぼけっと過ごす。午後、子供たちが出掛けたので自宅で仕事。お金関係のことをまとめたり。夕方から授業。それほど暑くないので、いくぶん楽である。帰宅後、辛ラーメンを作り食べる。早く寝てしまう。とまあ、ごく普通の一日。
公演が終わり、しばらく世間から外れた生活をしようと思うものの、駄目ですねー。メール、読んじゃうなあ、どうしても。あと、インターネットを検索したり。色々な人の感想を読んだりして、あれは日韓共同制作だったんだと、今頃になって再確認します。後半はほとんど日韓共同制作なんて、意識していませんでした。仕事をしながら、駆け足で夏休みを満喫しています。
千秋楽。平日マチネにも関わらず満席。感謝。静岡から両親と、姪と甥も駆けつける。打ち上げ。テイさんもお子さんと一緒に参加してくださる。はじめての人も多かったので、一人一言タイム。稽古中にお父様を亡くした朴ちゃんの言葉にうるうる。最後にしめたセイル、劇団員への感謝の意。日本人以上に気が利く。そして泉が最後に僕を紹介する。つくづく、全員でひとつのボールを繋げてきたと実感。
劇場に行くと、制作の河野が「もう無理です」という顔で見つめるので、「どうしたんだ?」と訊くと、どう考えても断るお客様が出てきます、と言う。わかったと、劇場さんに無理言って、最前列に桟敷席を急遽増設。結果、一人もお断りすることなく、ご覧いただけた。いやあ、よかったよかった。終演後は、色々な人とお話し。バラバラで飲んでいたつもりが、高円寺の駅で、テイさん、ジョンギュウさん、恒子さん、久保らに再会。みんな終電目掛けて集まってきた模様。通りゃんせは明日まで。よろしければ、お待ちしております。
日曜、満員御礼。大きな混乱もなく、開演する。終演後は、人生初めてのバックステージツアー。音響の三木さん、照明の恒子さん、自らマイクを握って解説。鳴海君にも舞台の解説を急遽お願いする。その後、秋の共同制作に向けたオーディションを稽古場で。ソンテ、ギョンミン、パクちゃんと国立の自宅。男だけで演劇論を交わす夜。
唯一、昼と夜の2回公演。1時間稽古をし、いくつかの点を修正。チャンギョンミンとのアフタートーク、とはいえ15分くらいしか時間が取れず、残念。終演後、セイルの友達で日本に留学中の、イタリア人、オーストラリア人、中国人、韓国人のテーブルで飲む。母国語でない日本語を共通言語として話しをしているのがとても面白い。こういう芝居もいいなと思う。
初日があいた。俳優もギリギリまで、舞台で稽古をしていた。満席の客席に感謝。終演後は、燐光群の坂手さんとアフタートーク。20分しか時間がとれず、残念。続きは、居酒屋で。鄭義信さん、韓国人キャストのお友達などと一緒に。日本語と韓国語と英語が飛び交う、舞台さながらの風景に驚く。
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