2025年11月3日
9時半に集合。劇団のみんなで、仲田さん、杉山さんが始めた「伊久美劇場」へ。演劇祭+地域活性化を島田の伊久美ではじめようとする試み。人形遣いの「百鬼ゆめひな」さんが来るということで、楽しみにしていた。パフォーマンスを堪能して、豚丼をみんなで食べて藤枝に帰る。劇場では「受付」の稽古。携帯でワールドシリーズを観戦しながらの道中だった。
スポーツ観戦は単に勝敗に一喜一憂するだけではなく、深く考える機会にもなる。日本人選手の活躍もあり、ワールドシリーズはよく観戦した。
「どうしても勝ちたい」という思いはお金では買えないんだな、と思った。「勝つ」体験が、また勝ちたいという思いをうみ、「負けた」体験は、今度は勝ちたい、という気持ちを芽生えさせる。こんな当たり前のことが、できる人が本当のプロなのかもしれない。
ドジャースの選手はみな高給取りだ。しかし同時に本当のプロだと思った。プロとは、純粋な思いを高次元でキープできる人、ともいえるのだ。
私たち演劇人に置き換えると、どんな言葉になるんだろう。演技がうまいとか、演劇だけで生活できているる、とか、プロの条件とは、そういうことじゃないんだ、ってことは、はっきりとした。
純粋な思いを高次元でキープできる人に僕もなりたいよ。
あと山本の記事を読んでいたらトレーナーとの出会いが彼を変えたみたいですね。「出会い」って人生だね。
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