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劇場があるとできること

少し真面目なことを書く。

 

自前の劇場(アトリエ)があるとできることは、こんなことだ。

 

【公演編】

・24時間稽古できる

・公演計画を、そんなに先まで決めなくてもいい

・本番と同じ環境でずっと稽古できる

・何より稽古の後、居酒屋に行かなくてよい。(稽古場で飲む)

 

でも維持費が大変でしょう?と思う人もいるだろう。

もちろん、都心では難しいと思う。だから、誰かにレンタルする必要がでてくる。そうすると管理が大変、トラブル対応も必要。

だから、地方に行くのです。逆に、聞きたい。

 

【地方に行くのは何がデメリットですか?】

 

いま、都会で演劇をやっている方は、どこへ向かっていますか?何が大変ですか。

 

ぼくは藤枝で劇場をつくって、

 

・演劇祭をはじめた。仲間が50人ほどいる。

・地域部活動をはじめた。

・地域の人とトークイベントを開催している。

 

これは、演劇をやる側の話だけど、それ以上に、劇場の周辺地域への影響が大きい。地域が変わるのがわかる。少しだけ、元気になる。これは都会で演劇をやっているだけではわからないことだ。

 

どうせバイトしながら演劇をやるんだったら、トライしてみませんか?

 

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